給食について

厚生労働省が出している基準をもとに1日必要な摂取量の40~50%を目標に、おやつ・給食合わせて幼児が560Kcal、乳児が550Kcalを目安に献立を作成しています。

献立は2週間のサイクルメニューとなっています。1回目に出した時の子ども達の様子を見て、切り方や味付けを変える等、より食べやすい給食を考えています。

●毎月献立表を作成し、月末に配布します。

<アレルギー素因のあるお子さんの場合>
 以前は「完全除去」が指導されていましたが、現在ではアレルギーの原因と考えられるものを少量食べさせて反応をみる「食物経口負荷試験」などで一定量は食べられると判断された場合、必要な栄養を可能な限り摂取させる「必要最小限の除去」が主流になっています。

 食物の除去が必要な子であっても、その多くは除去品目が数品目以内にとどまります。あまりにも除去品目数が多い場合には不必要な除去を行っている可能性が高いと考えられます。その際、成長発達の著しい時期の栄養バランスが偏ることにもなります。そのような場合は、家庭や担当医師と相談しながら適切な対応を促していくことが必要です。

 登園では、アレルギーのあるお子さんについては除去食(アレルゲンの含まれる献立を除去)を実施しています。除去をして不足してしまった献立につきましてはご家庭からお弁当を持参していただきます。3時のおやつも同等となりますが、午前のおやつ(3歳未満時のみ)は園で代替えとなるものを用意します。
除去食を希望される方は、医師の診断書(除去する食材が明確に記入されたもの)を提出の上、話し合いのもとに進めていきます。また、診断書は1年に1回、園に提出して頂きます。

1日の過ごし方園内の様子行事
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